BMX初心者のための自転車・パーツの選び方 について
BMXの競技の種類,初心者のBMXの選び方,フラットランド,ハンドルバー,BMX独特のパーツ,BMXのスタイル別パーツの選び方,ダート,前輪のタイヤ交換の仕方,チェーンの張り替えのやり方,BMX購入時の注意点,BMX初心者のための自転車・パーツの選び方,最新情報を紹介しています。
BMX初心者のための自転車・パーツの選び方 項目一覧
最新記事
BMXの競技の種類フリースタイルは、レース場でライダーが曲乗りの技を披露し始めたのがきっかけだそうである。
フリースタイルは、フラット、ストリート、パーク、バート、ダートの5種類に分けられる。
フラットは平地だけで乗る競技、フリースタイル競技では歴史が一番古く、競技を始めることが手軽にできる。
フリースタイル競技は競技人口も最も多く、体格や競技を行う地域のハンデがないので、他のスポーツと違い、日本のライダーが海外で苦戦するようなことはない。
実際に日本でトップクラスの実力を持つるライダーは海外でも戦える力があり、国際舞台でも多く活躍している。
ダートは凸凹があるコース内でジャンプをした時にハンドルを捻ったり足を離して技の難易度や習得度を点数にし、競う競技である。
ダートタイプのBMXは、タイヤの凸凹が他の自転車よりも大きいのが特徴となっている。
初心者のBMXの選び方
購入の際には必ずショップの店員さんに自分が何をしたいのかを伝え、それに適したものを案内してもらうといいでしょう。
ちなみに、通勤などでBMXを使いたいという方は、量販店などで売られている1~2万円くらいのもので充分です。
あまり高価な競技用のものを買った場合には、メンテナンスなどの維持費用にかかる。
本格的に始めたいという初心者の方の場合には、まず、どのようなスタイルで乗りたいかが重要なポイントとなってくる。
BMXのフリースタイルには、大きく二つにわけて「フラットランド」と「ストリート」という種目があるが、初心者が選ぶコツとしては、フラッドはコンパクトで軽めのもの、逆にストリートは、頑丈で重いものが良いだろう。
価格的には、ストリート用で3~4万円程度、フラット用は最低でも6~7万円程度のものが良いと思われる。
初心者であれば初めから特別高いものではなく、そのスタイルにあったものを選ぶことが大事である。
