BMXの歴史①
BMXは、アメリカで誕生した競技用の小型自転車のことである。
Bicycle Motocross(バイシクルモトクロス)の英語の略で、当時子供たちが大人のモトクロスをマネして、カゴや泥除けを外した子供用の自転車で、土の上や階段などを走りまわっていたことから、BMXはこの世に誕生し、その後大人の乗り物となっていったそうである。
日本では、1978年くらいから1982年くらいにかけてBMXが人気を集め、新型の自転車として当時は飛ぶように売れたそうである。
競技用として使用されるほかにも、一般用に自転車として使用する方もたくさんいた。
また、スピルバーグ監督の映画「E.T.」で子供たちが乗っていた自転車は、日本で製造されたBMX (大阪のクワハラ社製)で出演者の子役たちにも大好評だったといわれている。
今やBMXは、男性、女性問わず子供から大人まで幅広い世代で楽しまれる競技として親しまれている。
BMXの歴史②
また、近年では、BMX関連のblog(ブログ)は検索してみても本当にたくさんある。
趣味でBMXをしている人のブログでは、BMXの知識をはじめ管理人さんの日々の練習の様子や競技会へ参加した際の記録などがつづられており、関心のある人にとっては興味深いものではないかと思う。
また、BMXのプロのライダーの方が運営しているblogもある。
中でも、これまでに数々のBMXの競技に参加し多くのタイトルを獲得している黒田淳さんの公式サイトをご紹介する。
黒田さんのオフィシャルサイトのblogでは公的な情報よりも、より身近な黒田さんのライダーとしての日々の様子を知ることができる。
BMXライダーがどんな生活をしているかblogで知ることによって、さらにBMXへの関心が深まるのではないだろうか。
