フラットランドの主要パーツ①

BMXは、パーツをユーザーの技術や好みによってメンテナンスやカスタマイズすることが出来るという楽しみがある。

BMX初心者の多くは知識が豊富にはないだろうが、BMXのパーツが分からないと、パーツの交換や修理をする上で困るときがあるで、この機会に主要なパーツを覚えておくことをオススメする。

フラットランドのフレームはBMXの中ではトップチューブ(フレームの先端からサドルまで)の長さが一番短くなっている。

ストリートのトップチューブの長さが約514ミリに比べると、フラットランドはトップチューブの長さは約480ミリと短くなっている。

ストリートに比べ、フラットランドはマニュアル(静止した状態でウィリー)がやりやすくなっている。

初心者で小柄な方はトップチューブが短いBMXを選ぶと乗りやすいかと思う。

フレームの強度はストリートのほうが高い。


また、フラットランドを始めるユーザーに是非、購入していただきたいパーツがバーエンドである。

バーエンドはグリップを保護するための物である。

フラットランドでは上級者でも転倒することがあるが、バーエンドがあると、転倒した際にでもグリップやハンドルの損傷が減少される。

一般に販売されているコンプリートバイク(完成車)にはバーエンドが付いてないことが多く、オプションパーツとして販売されている。

バーエンドはスチール製やアルミ製、チタン製があり、一般のものでは1,000円から3,000円くらいとあまり高価ではないので必ず購入するようにしましょう。

フラットランドの主要パーツ②

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