バート競技①
ここでは、BMXの競技の中でもバート競技についてご紹介する。
BMXにはスノーボードのハーフタイプなどと同じような「バート」という競技がある。
「バート」という競技は、ハーフパイプのコース内でジャンプをしたときの技や空中姿勢を競い合うものだ。
全国的にはハーフパイプの数は増えてきているが、競技人口はそれほど多くないので、BMX初心者が競技を始めてすぐに日本のトップライダーになるチャンスがある。
バイクの特徴はストリート、パーク、バートは基本的には同じであり、フラットランドよりもフレームが丈夫である。
パークにあるハーフパイプをバーティカル(バート)やランページ(ランプ)ともいう。
バート競技②
また練習場所については、BMXができないパークもあるので事前に調べることをおすすめする。
日本のバーティカルは秋田、東京をはじめ全国に点在しているので、パークガイドのウェブサイトを見て、自宅の近くにあるバーティカルを調べてみましょう。
日本ではインラインスケート用等と兼用しているバーティカルが多いようである。
実際の競技で使うハーフパイプはスケート用とBMX用はバーティカル部分の長さが違い、スケート用は長く、BMX用は短くなっている。
Xゲームスなどの大きなイベントの際はスケートボードとBMX用のハーフパイプが用意されている。
海外ではBMX用は短く、スケート用はやや長く造られることが多いようであるが、日本のバーティカルの多くはスケート用に造られている。
