ストリート用のバイク①
ここでは、ストリート用バイクについてご紹介する。
BMXフリースタイル用のストリートバイクは近年注目されているバイクである。
ストリート用のバイクはパーク、バートと基本的には同じ形のバイクを使う。
特徴としてはフレームが丈夫にできていることがあげられる。
BMXのストリートは、フラットランドに比べて大き目のトップチューブが長く、サイズは19.5インチから21インチのモデルが一般的である。
購入に当たってはユーザーの体格やライディングするスタイルに合わせてサイズを選択することが多いようである。
ストリート用のバイク②
初心者用のBMXには4本のアルミ製ペグ、前後ブレーキ、ジャイロが標準装備されている。
ここ近年の流行は片側に2本のペグ、後ブレーキのみというセッティングのようである。
但し、これはある程度のレベルが向上してからにした方がよいであろう。
初心者のうちは上記のようなフル装備がオススメである。
これはスキルを早く身に付けるには必要な装備であるためである。
最初にスタイル重視の装備をすると、うまくBMXを乗りこなすには遠回りになる可能性が高く、あまりオススメはできない。
ストリート・パーク・バートをするときには前後ともストリート用のタイヤで大丈夫だが、ダートの時はフロントタイヤだけでもダート用にした方がいい。
ダートでストリート用のタイヤを使用すると、グリップが無く転倒しやすくなる。
けが等を防ぐためにも防具やタイヤは必要になる。
