ハンドルバー①

BMXユーザーの多くは愛車をオリジナル仕様にカスタマイズしている。

BMX初心者がカスタマイズをする上では、パーツの特性を知ることが大切である。

ただ、パーツ交換でBMXの特性が一変することもあり、乗りこなせないうちはあまりいじらない方が良いであろう。

スキルがアップしてから交換にチャレンジすることをオススメする。


フラットランドのハンドルバーはストリートの形状と違いがある。

ストリートのハンドルは走行中の安定感を考慮し、ハンドルが大きく造られているが、フラットランドはトリックをするために、ハンドルが低く小さくなっている。

そのため、一部のハンドルバー以外はカットが必要となる。

切断をしないと、ハンドルを握る位置が長いためにトリックがしにくくなるためである。

ハンドルバー②


ハンドルバーはホームセンターで売られている金ノコで簡単に切ることが出来る。

BMXのカスタマイズでは、ハンドルの長さを調節するために切断する場合にはグリップも切るのが一般的である。

グリップはナイフで簡単に切ることが出来るが、ハンドルにつけたままグリップを切るといびつになるのでグリップを外してから切ったほうが良いであろう。

また、グリップを外すときはドライバーを中に差し込み、薄めた中性洗剤を注入すると簡単に抜けるようになっている。

グリップをハンドルに挿入するときは、グリップの内側に中性洗剤を塗りこむと簡単に出来る。

また、グリップ自体は汎用性が高いのでユーザーがお気に入りのメーカーや色に変更することも多いようである。

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