ダート①
BMXは他の自転車と違い、用途によってバイクの種類がたくさんある。
ここでダートをご紹介する。
土などの悪路で使用するフリースタイル用のバイクにダートがある。
土のレースコースでジャンプをメインとしたものをトレイルライディングといい、そこから派生した競技がダートジャンプである。
ダートジャンプ用のバイクは着地の安定性を重視したつくりで、ホイールベースがフラットタイプと比べると長く、トップチューブ長のサイズが一般的には20から22インチである。
基本的な装備はペグと前ブレーキがなく(後ブレーキのみ)、ジャイロが付いているものが通常である。
ダート②
ストリート、パーク、ダートを兼用するライダーもいる。
BMXの競技を始める際、必ずしもダートジャンプ用のモデルではないとだめということはない。
BMXユーザーのスタイルに合わせてストリート用にカスタマイズしたものかダートジャンプ用にするのかを選択した方が良いであろう。
ダート競技しか行わない場合には前後ともダートタイヤを使用し、街中でも乗る時はリヤタイヤをストリート用に変更することをオススメする。
プレイフィールドは専門的なトレイル、ダートコースがある。
ただし、トレイルはイリーガルなところも多く、公表されている場所は少数である。
情報を得るには実際に競技をしている人から直接、情報を得たほうが良いかと思われる。
BMXのトレイルのウェブサイトを調べて、管理者や運営者に連絡を取ってみる方法もオススメだと思う。
