BMXの競技の種類①
ここでは、BMXの競技の種類についてご紹介する。
BMXのカテゴリは、大きく分けるとレースとフリースタイルに分けられる。
レースはコース内のスピードを競う競技である。
BMXのレースは歴史もあり、競技人口も多いスポーツで、2008年の北京オリンピックから正式種目になった。
レース競技は、バイクのモトクロスレースと同様で、悪路のオーバルコースをグルグル回り、規定集回数を先にゴールした人が勝ちとなる。
コース中には連続した細かい凸凹が続く場所やジャンプ場等があり、見ていて興奮するスポーツである。
BMXの競技の種類②
フリースタイルは、レース場でライダーが曲乗りの技を披露し始めたのがきっかけだそうである。
フリースタイルは、フラット、ストリート、パーク、バート、ダートの5種類に分けられる。
フラットは平地だけで乗る競技、フリースタイル競技では歴史が一番古く、競技を始めることが手軽にできる。
フリースタイル競技は競技人口も最も多く、体格や競技を行う地域のハンデがないので、他のスポーツと違い、日本のライダーが海外で苦戦するようなことはない。
実際に日本でトップクラスの実力を持つるライダーは海外でも戦える力があり、国際舞台でも多く活躍している。
ダートは凸凹があるコース内でジャンプをした時にハンドルを捻ったり足を離して技の難易度や習得度を点数にし、競う競技である。
ダートタイプのBMXは、タイヤの凸凹が他の自転車よりも大きいのが特徴となっている。
