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      <title>ゴルフスイングの基礎と注意点</title>
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         <title>ロングアイアン</title>
         <description>ゴルフ初心者は、ゴルフスイングを覚えるために、5番か7番で練習する機会が多いので、好きなアイアンは5番アイアンか7番アイアンの人が多い。

しかし、4番アイアンになると、途端にゴルフスイングが難しく感じてしまう人も多い。

4番と5番の間にはシャフトの長さが0.5インチ、シャフトのロフト角で3度の違いがある。

この違いは5番と6番の間にもあるにもかかわらず、4番になるとより難しく感じてしまうのは何故なのだろうか。


＜ボールが上がらない理由とクラブの軌道＞

ボールが上がらない理由は、クラブの軌道にも原因がある。

アウトサイドインの軌道であればインパクト時にフェースが被ってしまって、ボールは上にあがってくれない。

ミドルアイアンあたりまでは、アウトサイドインの軌道でもそれなりにボールは上がってくれるが、4番以上のロングアイアンではゴルフスイングの軌道が弾道にはっきりと出てしまうのである。

ロフト角の少ないロングアイアンの場合は、インサイドアウトの軌道を心がけるとロフト角以上の弾道が出るはずである。</description>
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         <pubDate>Wed, 18 Mar 2009 00:07:41 +0900</pubDate>
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         <title>ミドルアイアン</title>
         <description>ここでは、ミドルアイアンのゴルフスイングについてご紹介する。

ショートアイアンで確実にグリーンを狙えるようになったら、ミドルアイアンのゴルフスイングの練習をするといいでしょう。

ミドルアイアンのゴルフスイングを身につけることが出来れば、アイアンの番手どおりの飛距離、ロフト角どおりの球筋が出るようになる。

ミドルアイアンでグリーンを狙えるようになればゴルフがますます面白くなってくる。


ミドルアイアンのゴルフスイングで大切なポイントの1つに上下左右の打点のズレをなくすということがある。

アイアンで番手どおりの球筋が出ないことの原因は「頭のずれ」に大きな原因があるとされている。

頭を上体の回転に合わせて自然な状態で回転させること自体は問題ないのであるが、上下左右にずれてしまうとアイアンの球筋は安定しなくなってしまう。</description>
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         <pubDate>Wed, 18 Mar 2009 00:07:41 +0900</pubDate>
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         <title>右腰のスウェイ、両腕の形</title>
         <description>ここでは、ゴルフスイングの基本となるトップの基本と注意点についてご紹介する。

特にドライバーの練習をたくさんやっていてもなかなか飛距離が出ないという場合は、ゴルフスイングのトップの形を見直してみた方がいいかもしれない。

飛距離を出すための基礎となる上体のねじりをスムーズにボールに伝えるためには、ゴルフスイングの頂点でのトップの形が重要なポイントになってくる。


・右腰のスウェイ

バックスイング時に右腰を右側に突き出してしまうことをスウェイという。

右腰がスウェイしてしまうとパワーをロスしてしまって、正確なダウンスイングは難しくなる。

トップで右腰を右側に突き出してしまうとダウンスイングで大きく左側に動かなければならなくなるためである。

右腰のスウェイを抑えるためのポイントは、右ひざと右足の付け根でちゃんと体重を支えることである。

バックスイング時に自分の体重を右ひざに乗せるようにすれば、腰は右側にスウェイすることはなくなる。

注意点としては、右肩が落ちないようにすることである。</description>
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         <pubDate>Sun, 04 May 2008 18:03:26 +0900</pubDate>
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         <title>バンカーでのスタンスと注意点</title>
         <description>ここでは、バンカーでのゴルフスイングのスタンスについてご紹介する。

・スタンス

バンカーショットの基本も他のゴルフスイングと同様にスクエアフェースとスクエアスタンスにある。

フェースは目標に対してスクエアにして、構えた時にフェースの向きが土手よりも高い位置を指しているか確認することも大切である。

ボールの位置は左足かかと前くらいにして、スタンスは目標に対してスクエアに構える。

ただし、左足上がりの足場ではテークバック時にクラブがインサイドに上がりやすくなってしまって、インサイドアウトの傾向が強くなる可能性があるので、ピンの左側に目標をとってもいいでしょう。

斜面では、斜面に逆らって立つのではなく、肩のラインを斜面に対して平行にして立つことも重要である。

そうしないと、ボールは正しい角度で上がってくれない。

また、あごがある場合、あごを怖がってしまうとインパクトが弱くなって飛距離が落ちてしまったり、「ザックリ」したりするが、クラブを正しく打ち込めば、ボールは正しい角度で飛んでいく。</description>
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         <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 16:58:32 +0900</pubDate>
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         <title>ショートアプローチ</title>
         <description>ここでは、ショートアプローチでのゴルフスイングについてご紹介する。

グリーンまわりからのショートアプローチでは、ボールを転がすことが大切なポイントになる。

アプローチはパターと同じように打つと易しいと言われているので、グリーンエッジまで数ヤード残している場合には、5番アイアンや7番アイアンをパターのように打つのもいいでしょう。

この時に大切なこととしては、グリップをパターと同じように握るということである。

左手とフェース面を一体化させることで手首がロールすることを防げるので、左手首は目標に対してスクエアにセットするといい。

そうすると、パターのようにストレートな軌道でクラブヘッドを動かすことが出来るのである。

しかし、ボールを転がすだけのゴルフスイングがなかなか上手にできない人も多く、「トップ」や「ザックリ」でなかなかピンにボールが寄ってくれない。</description>
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         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 00:07:41 +0900</pubDate>
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         <title>バンカーでのゴルフスイングのポイント</title>
         <description>ここでは、バンカーでのゴルフスイングのポイントについてご紹介する。

・ソールから打ち込む

バンカーショットでのゴルフスイングのポイントとしては、ボールを直接打つのではなく、砂を打つという意識を持つことである。

バンカーでのゴルフスイングでは、サンドウェッジの歯（リーディングエッジ）から打ち込むのではなく、ソールから打ち込むようにするといいでしょう

リーディングエッジから打ち込むとヘッドは砂の中にもぐってしまって、ボールは狙った角度で飛ばず、「トップ」や「ザックリ」が出てしまうのである。

ソールから打ち込むことによって、ソールが砂の中を滑り、ボールは狙った角度で飛ぶようになり、多少手前に入ったとしても、「ザックリ」などのミスにはつながりにくいとされている。


サンドウェッジのソールから打ち込むためには、テークバックからトップにかけてクラブのフェースが常に自分の頭を指すように上げる必要がある。

そのためには、テークバックの初期段階で左手の甲が空を向くようにし、そのまま手首を折るようにしながら、フェースが自分の頭を指すようにテークバックしましょう。

あごが出ているバンカーショットでは、このゴルフスイングは特に有効である。</description>
         <link>http://zyoho.squares.net/squ/golfswing/2008/03/3_1.html</link>
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         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 00:07:41 +0900</pubDate>
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