サイクルカバーの役割・選び方①
ここでは、サイクルカバーの重要性と選び方についてご紹介する。
マウンテンバイクを部屋の中に保管できるのであるならば、それが理想かもしれないが、実際にはなかなか難しいものである。
その場合には、どうしても自転車を外に保管することになる。
野外で保管する場合には、そのまま野晒しにするのではなく、最低限サイクルカバーはかけて愛車を雨などから守ってあげたいところである。
サイクルカバーを掛けておけば、雨天時にも、雨から大事な愛車を守ることが出来る。
雨に濡らしてしまうと、サビが出てくるのはどうしても避けられず、その後のメンテナンスも大変になってしまう。
また、サイクルカバーは晴れの日でも掛けておくことをオススメする。
その理由としては、マウンテンバイクを直射日光から保護してくれるからである。
マウンテンバイクは、紫外線をあびるとタイヤサイドなどは特にすぐ傷んでしまう。
なので、出来れば雨の日でも晴れの日でも保管するときはサイクルカバーを掛けておくことをオススメする。
サイクルカバーの役割・選び方②
サイクルカバーと一口にいっても、100円ショップなどで売っているような安価なものから、かなりつくのしっかりしたものまでいろいろなものがある。
しかし、100円ショップなどで売っているような安価なものは、薄手でぺらぺらしている物が多く、値段相応に簡単に破けてしまって駄目になってしまうことが多い。
なので、やはり、ある程度まともな作りのサイクルカバーを買った方が、長い目で見ると安上がりなように思う。
サイクルカバーは3,000円も出せば、非常に丈夫でしっかりした作りの物を購入することが出来る。
