消耗パーツの交換の目安①
ここでは、マウンテンバイクの消耗パーツの交換の目安についてご紹介する。
マウンテンバイクを構成するパーツには実にいろいろな種類のものがある。
ハンドル周り、駆動系、タイヤ系、ブレーキ系、変速機系、ワイヤー系など細分化していくともっとたくさんの種類がある。
そのパーツの中でも「消耗パーツ」と呼ばれる種類のパーツがある。
マウンテンバイクを使い込んだり、年月が経つにつれてだんだんと消耗していくパーツのことであり、これらのパーツにはそれぞれにある程度の交換の目安というものがある。
目安として、以下のような状態になったら速やかに交換するようにしましょう。
消耗パーツの交換の目安②
タイヤは、サイドやトレッドが硬化してヒビ割れを起こしていたり、ブロックが減って欠けが目立つようになってしまったら交換時期が来ていると考えていいでしょう。
チェーンは、シフトが重くなってスムーズに入らなかったり、プレートの捩れや傷が原因で歯飛びが起こっていると交換の時期である。
また、プレートの開きやピンのズレが目立って、新品と比較して長さにしてだいたい2.5ミリ以上伸びていると交換が必要とされている。
ブレーキシューは、ブロックの溝が確認できないくらい磨耗していたり、 減り方が片寄っている場合などは交換た方がいいでしょう。
この他にもワイヤー類、リム、スポック、ハブ、チューブなどについても、異常がみられた場合は速やかに新品に交換した方が安全の面からもおススメである。
