持ち物・紫外線対策①
ここでは、マウンテンバイクの服装と日焼け・紫外線対策についてご紹介する。
<安全のための服装や持ち物>
マウンテンバイクで1日、またはそれ以上のツーリングを行う場合には、ルートや活動場所にもよるが転倒などに備えて服装や安全装備が重要である。
また、夜間にサイクリングを行う場合には、フラッシャーやライトなどの照明装備も必須である。
服装としてオススメなのは、動きやすい服装(場合によって長袖と長ズボン)、寒い時期には防寒着、手袋などである。
靴は足首の動きを妨げることのないスニーカー系のものをオススメする。
あとは、転倒してしまった際に体へのダメージを最小限にとどめるために、ひじパット、ひざパット、ヘルメットを準備するといいでしょう。
また、休憩時の水分補給のために水筒もあった方がいい。
他には、突然の降雨に備えて、かっぱ、ウインドブレーカーなどの雨具も必須といえるでしょう。
持ち物・紫外線対策②
<日焼け・紫外線対策>
夏にマウンテンバイクでサイクリングを行う場合、一番の敵は厳しい日差し・紫外線といっても過言ではないかもしれない。
紫外線が強くなる時間帯というのは、午前10時から午後2時ぐらいである。
なので、出来ることならば、マウンテンバイクに乗るにしてもこの時間帯は避けるのが理想的だと思う。
<日焼け止め対策>
まず、服装としては長袖を着用するのが理想であるが、夏場に長袖はきついので、襟付きシャツや七分袖のような出来るだけ体の露出を抑えた服を選ぶのがオススメである。
あとは、ヘルメットや帽子を被ったり、サングラス(UVカット加工のもの)を装着するのもよいだろう。
ヘルメットや帽子は直射日光を遮ってくれるので、紫外線対策に非常に効果がある。
帽子はツバが長いロングタイプのものがより効果的である。
ただ、いくら帽子や服装で肌の露出を減らしても、腕や顔などどうしても露出してしまう箇所については、日焼け止めクリームの使用もオススメである。
