タイヤの選び方とサイズの確認方法①
ここでは、マウンテンバイクのタイヤサイズの表示方法と選び方についてご紹介する。
<タイヤサイズの確認方法>
マウンテンバイクのタイヤには、細いタイヤや太いタイヤなど、様々なサイズのタイヤがある。
タイヤサイズはどこを確認すれば分かるのかというとタイヤの側面部に書いてあるのが一般的である。
例えば、タイヤの側面に、「26×1.95」と書かれていた場合、26×1.95の26という数字がタイヤの直径を表していて、1.95がタイヤの幅を表している。
数字はインチ表示になっているので、センチに直す場合には、1インチは2.54センチなので2.54を掛けると算出することが出来る。
ただ、タイヤ幅はメーカーによってバラツキがあって、同じ1.95インチのタイヤであってもメーカーによって細かったり太かったりすることもある。
タイヤの選び方とサイズの確認方法②
マウンテンバイクのタイヤ選びというのは、普段マウンテンバイクをどう使うかによってある程度の方向性は見えてくるはずである。
普段は街で舗装された道を走ることが多いという場合には、スリックタイヤが漕ぎも軽くスピードにも乗れて快適でしょう。
スリックタイヤだとマウンテンバイクの雰囲気が損なわれるという場合は、セミスリックタイプかセンターリッジタイプのタイヤが良いでしょう。
ただ、スリック、セミスリックタイヤの場合は、サイズが太めの場合、それほど漕ぎの軽さに関しては期待できない。
だいたいサイズにして26×1.5以下くらいの細さから、漕ぎの軽さが実感できるでしょう。
普段ほとんど舗装した道を走らない場合や、メインがダート走行という場合は、ブロックタイヤの方が適しているでしょう。
また、ダウンヒル用マウンテンバイクの太いタイヤなどは、26×2.3や26×2.5くらいの非常に太いタイヤもあったりする。
タイヤのサイズによって走り心地も全然違ってくるので、用途にあったタイヤをうまく選ぶことが大切になる。
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