700c化の費用・注意点①

ここでは、マウンテンバイク700c化の費用・注意点についてご紹介する。

マウンテンバイクを700c化する場合には、ロード用700cホイールはそのままは使えない。

リアエンドの幅がロードの場合130mmなのに対し、マウンテンバイクは135mmになっているため、使い回しが不可能なのである。

したがって、ハブをマウンテンバイク専用の135mmで組み直すか、あるいは最初から135mmで組まれているマウンテンバイク、クロスバイク用ホイールを買う必要がある。

ただ、裏ワザ的に一部のハブのパーツを交換したり、ワッシャーなどをスペーサーの代わりに使うとロード用ホイールでも使用できるようであるが、トラブルに対処できる自信があまりないという場合はこのような裏ワザ的な方法は避けた方がいいでしょう。

あとは、フレームによっては、700cホイールにしてしまうと、フレームにタイヤが干渉してきたりすることもあるので、全てのマウンテンバイクに700cのホイールが使えるというわけでもない。

700c化の費用・注意点②

<マウンテンバイクを700c化する費用>

ホイールは、20000円から50000円くらい、タイヤは、3000円から8000円くらい、チューブが2本で1000円くらい、リムテープが500円くらいが相場金額である。

あと、Vブレーキ仕様の車の場合だと、ブレーキ位置を変更するための部品に5000~8000円ほどかかる。

使用するタイヤやホイールによって違ってくる。

とりあえず、700cでの走行感を体感してみたい、出来るだけ安価でマウンテンバイクを700c化したい、といった場合にはヤフーオークションを活用するのもいいでしょう。

ヤフオクにはマウンテンバイクで使える700cホイールの中古品などがけっこう出品されている。

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