クリーニング方法①
ここでは、マウンテンバイクのメンテナンスの1つであるクリーニングの方法についてご紹介する。
メンテナンスの中でも基本となるのは、やはり走行した後や整備前に行うマウンテンバイクのクリーニングだと思う。
マウンテンバイクをいつもきれいにしておくということは、メンテナンスにおける基本中の基本である。
また、クリーニングは、それぞれのパーツを長持ちさせるため、またトラブル防止のための第一歩でもあるのである。
非常に大切な作業なので、次回走行する前までには必ず行っておきましょう。
クリーニング方法②
<マウンテンバイクのメンテナンス・クリーニング方法>
マウンテンバイクのメンテナンス・クリーニング方法としては、まず、バイクにそれほど目立つ汚れがない場合には、作動する部分を中心にクリーニングを行ってください。
マウンテンバイクの中でもサスペンションやディレイラー、チェーンはライディングの際に常に動いている箇所でメンテナンスが重要になる。
また、油分を含んでいて、砂やほこりが付着しやすい箇所でもあるので、他のパーツよりも念入りに汚れを取り除いてメンテナンスすることが大切なポイントとなる。
水と洗剤を使用してクリーニングをする場合には、まずは、泡で全体をまんべんなく洗いましょう。
その後、ブロックの溝の汚れ、ブレーキキャリパー、ローターなどの順に念入りに汚れを洗い流していきましょう。
水と洗剤を使用したクリーニングの後は、サスペンションやチェーンの油分がなくなっているので注意が必要である。
そのため、洗車した後には注油するのも重要なメンテナンスの1つです。
